このページは、これからご結婚をお考えの方のための、結婚基礎知識のページです。

先輩カップルが、どのようにして結婚を決めてこられたか、そして幾らかかったか

結婚するときには、どのようなことが必要になるのか、簡単にご紹介いたします。

数字から見た結婚情報 (三和銀行等調べ)

結納金の相場は?

結納返しの相場は?

婚約指輪の相場は?

挙式会場はどこ?

披露宴会場はどこ?

お色直しは何回?

結婚費用総額・内訳

結婚費用比較(男女別)

結婚費用比較(関西・関東)

2次会の会費は?

ハネムーンはどこに?

費用のかけ方の反省

新居の生活必需品は?

1ヶ月の生活費の目安

 

男女が結婚を決めるとき
恋愛結婚で結ばれた多くのカップルに聞いてみると「結婚は勢いでするもの」「なりゆきだった」「なんとなく」という答えが、実に多く返ってきます。どうやら、結婚も衝動買いに近い感覚があるようです。だから、近頃は恋愛結婚の方の離婚率が高いのかもしれません
お見合い結婚について
 なんとなく古臭いイメージがあって、近年敬遠されがちの方法です。近頃は、世話焼きのおばさんも少ないので、お見合い自体が少ないのかもしれません。(全結婚の2%程度らしい) しかし、友達に紹介してもらうのだって、お見合いの一種です。そんな古風に考える必要はありません。異性との出会いが無いお仕事の男女(自動車整備士・エスティシャンなど)は、どんどんお見合いすればいいと思います。
お見合いは何を話せばいいの
良い格好してもメッキがはがれます。自分の本当の姿を見せられる人。一緒にいて気楽な人との相性はOK。(平気でおならができる相手なら大丈夫と言いますよね)
 また、仕事を理解してくれる相手であることも大切です。自分の仕事の様子や、その面白さを、わかりやすく説明して、相手に関心を持ってくれる人なら、ほぼ大丈夫です。
仲人
1999年に、とうとう仲人を立てない人が、過半数になりました。2人の結婚なのだからと、合理的に考える人が増えたからでしょう。今後は、仲人を立てる人が珍しくなっていくことでしょう。
ただ、それだけに、結婚式・披露宴に参加してくださった方に、それぞれの相手の人柄が伝わりにくいのも事実です。プロフィールの冊子などを作って、お渡しするなどの配慮が必要かもしれません。
結納はいつごろに、どのようにするの?
一般的には、挙式の半年〜3ヶ月前ぐらいに行います。日取りは、近年こだわる人が少なくなりました。以前は、仲人が両家を行ったり来たりと、大変でしたが、今日は、仲人を立てずに(あるいは立てた場合でも)当事者いずれかの家で行い、花開く「桜湯」や、喜ぶ「昆布茶」を飲み、食事をする程度が一般的のようです。
式場・披露宴会場選び
式場・披露宴会場については、
ここをクリックしてください。やはり、ホテルと、結婚式場が人気のようです。式場によって、様々な特長がありますので、何箇所か見学に行くべきでしょう。そして、何よりも、担当者の良し悪しが、自分の思ったとおりの結婚式ができるかどうかを大きく左右します。そういう点も考慮に入れましょう。
挙式スタイル
神前式(日本風)・・・60%、教会式・・・30%、その他(人前式・仏前式など)・・・10%という内訳です。
引き出物
全国的には、¥3,000〜¥6,000が相場で、カタログが主流になりました。ただし、名古屋だけは、¥20,000程度が相場です。メインの引き出物のほかに、赤飯・菓子折・名披露の風呂敷・鰹節などを差し上げる方が多いようです。
婚礼家具 花嫁道具
婚礼家具は、いわば一生もの。それだけに、ある程度のこだわりが必要です。当ホームページでは、信頼のおける、こだわりの家具屋さんなどの紹介ページも、どんどん作っていくつもりです。ぜひ、参考になさってください。
新居選び
日本と、アメリカ・オーストラリアなど、諸外国とでは、住宅の考え方が根本的に違うようです。日本では、「家を構える」という発想が強いのですが、諸外国では、自分のライフスタイル・家族構成で、住み替えをするのが一般的。皆さんも、ご自分の5年先、10年先、20年先をイメージしてから、お住まいを探されてはいかがでしょうか。
エステ 美容
エステにも、いいものと悪いものがあるのは想像に難くないところ。しかし、どんなにいいエステでも、限度を超えて「かえって、お肌が悪くなった」ということも聞かれます。ご結婚が決まったら、じっくりと時間をかけて(慎重に)、お肌の手入れをするようにしたいものです。
婚約指輪 結婚指輪
たいていの場合、結婚すると太るものです(特に男性)。結婚指輪は、少し大きめのものにしたほうが無難かもしれません。あるいは、サイズが変更できるかどうか、購入の際に確認しておいたほうがいいでしょう。
新婚旅行
本当に行きたいところに行って、思い出を作りましょう。
一生に1度のチャンスです。安いからと近場で済ませたり、ホテルのランクを落として後悔しないようにしたいものです。また、オプショナルツアーにもぜひ参加したいものです。現地のホテルでゴロゴロしていては、かえってもったいないというものです。なお、知人に、新婚旅行に持っていったカメラが壊れていて、まともな写真が1枚も無いという人がいます。予備のカメラも持っていきましょう。

情報ページ(目次)へ戻る